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よくある質問

ご質問一覧

葬祭ディレクターに関するご質問

1) 葬祭ディレクターの仕事とは?

葬儀の企画・会場設営・通夜・告別式の運営を取り仕切ります。

  • ・病院等からのご遺体の搬送
  • ・自宅あるいは葬儀会場へご安置
  • ・ご遺族との葬儀の打ち合わせ、見積作成
  • ・葬儀会場、火葬場、霊柩車、遺影写真、会葬礼状、生花、返礼品、香典返し等の手配
  • ・会場設営、・通夜、告別式の運営、司会、進行

と業務内容は多岐にわたります。

宗教の知識、火葬場の規則、使ってはいけない言葉、葬儀のながれ等の習得も必要です。

ディレクターの業務範囲は、葬儀社の規模により異なります。ご遺体の搬送から式の運営まで一連の業務を行うところと分業制を採用しているところがあります。

葬儀が入っていないときは、周辺エリアへチラシのポスティング等販促活動をする場合もあります。

2) 葬祭ディレクター資格とは?

この資格は平成8年から開始され、葬祭業界で働く人々にとって必要な知識や技能のレベルを審査、認定する制度です。葬祭業界で働く人々の一層の知識・技能の向上、社会的地位の向上を図ることを目的としています。

葬祭ディレクターは厚生労働省認定「葬祭ディレクター技能試験」に合格すると、その資格が与えられます。
試験科目は筆記試験と実務試験です。

資格は1級と2級があり、受験資格は1級は葬祭実務経験5年以上、2級は葬祭実務経験2年以上の方が対象になります。

試験は毎年9月に実施されます。
詳細については葬祭ディレクター技能審査協会にお問い合わせ下さい。

3) 葬祭ディレクターに求めれらることは?

人と接することが好きなこと。人に奉仕することにやりがいを感じる人に向いている職業です。

お客様の状況にあわせて様々なご要望に応えていくことが求められます。
そのために、お客様の話を注意深く、真剣に伺いましょう。

故人を尊び、ご遺族がどうしたら満足していただけるかを常に考えながら行動することが大切です。また限られた時間の中で葬儀の企画、運営を行うため、状況を冷静に判断し、突発の事態にも臨機応変に対応する柔軟さも求められます。

ご遺族は悲しみの中、葬儀を迎えます。ご遺族の心の痛みをくみ取り、優しく且つしっかりと支えて差し上げましょう。

最近では女性の葬祭ディレクターも増えています。柔らかな応対や、細やかな心配りができるところが女性の葬祭ディレクターの強みです。

4) 葬祭ディレクターの魅力は?

お客様に誠意を尽くし、「ありがとう」の言葉を頂けることです。
また自己裁量で葬儀を手掛けていけることもやりがいがあります。

5) 葬祭ディレクターの大変なところは?

葬儀は一生に一度です。失敗は許されません。
葬儀社は24時間営業をしているため、深夜、早朝の勤務や宿直があり時間的拘束が長いです。
葬儀の日から逆算しスケジュール設定を行い、葬儀備品等の業者への発注、当日の準備など、抜け漏れがないようにしなければなりません。

一般的なご質問

1) 履歴書は手書きでないとだめですか?

企業様で特に指定がない限り、手書きでもパソコンで作成しても大丈夫です。
手書きの場合は黒いボールペンで丁寧に記入しましょう。

2) 履歴書の写真で注意することはありますか?

髪型等身だしなみを整え、スーツを着用した写真を履歴書に貼付しましょう。

3) 職務経歴のまとめ方のポイントは?

1.まず、どのような会社に勤務していたかを書き出します。(事業内容、年商、従業員数、本社所在地、支社所在地、等)

2.ご自身の職務経験の「棚卸し」をします。今までの仕事で経験したことを1つづつ箇条書きにしてみましょう。
※いつ、どの部署で、どのくらいの期間、誰に(誰をお客様として)、何をやっていたかを思い出しながら書きましょう。

3.仕事での実績、マネジメント経験を書き出しましょう。
※実績については、できる限り数字で表現するとよいでしょう。(例:売上○○万円)
※マネジメント経験については、いつ、どんな部署で、何という役職名で、何年ぐらい、何人の部下をマネジメントしていたかを書き出しましょう。またどのような教育指導をしていたかを書き出してみましょう。

4.上記で書き出したことをまとめていきます。

※ここで大切なポイントがあります。

求人に応募した先の人事担当者はあなたがどんな仕事をしていたかを知りません。

しかし、ほとんどの会社が書類選考をした後に面接をするながれになっています。
あなた自身よりも先に職務経歴書や履歴書が応募した会社の人事担当者のもとへ届くということです。
つまり、転職活動ではこれらの書類はあなたの分身になります。
であれば、書類選考を通過するように、職務経歴書や履歴書にしっかりと仕事をしてもらいましょう。

自分のことを知らない相手に自分の経験、実績を具体的にイメージしてもらうことが目的です。
職務経験の「棚卸し」はそのための準備です。

どうしたら知らない相手に今までの経験や実績を理解してもらえるかを意識しながら職務経歴をまとめていきましょう。

例えば、葬祭ディレクターと一言でいっても、業務の範囲は会社によって異なります。

  • ・勤務していた会社の葬祭ディレクターの業務範囲は?
  • ・夜間対応はどのくらいの頻度で行っていたか。
  • ・分業制で設営からは他部署が行っていたのか、それとも病院へのお迎えから葬儀まですべてを行っていたのか。
  • ・毎月何件の施行件数を行っていたいのか。
  • ・主に、どのくらいの規模の葬儀を行っていたのか。
  • ・霊柩車の運転、湯灌、納棺の経験はあるか。その経験年数、または件数はどのくらいか。
  • ・お客様への対応姿勢、販促努力としてどんな取り組みをしてきたか。

葬祭ディレクター経験者の職務経歴であれば、このような内容を入れて作成しましょう。

4) 面接にはどういった服装がよいでしょうか?

面接では第一印象はとても重要です。身だしなみを整え、礼儀正しく清潔感のある装いを心がけて下さい。
面接に行く前に、以下のようなポイントを客観的にチェックしてみてください。

  • ・髪の毛の色は黒かダークブラウンの好感のもてる色か
  • ・スーツ、ワイシャツはきちんとプレスしてあるか
  • ・靴はきれいに手入れをしてあるか
  • ・手荒れ、爪を切って手入れをしてあるか
  • ・(女性の場合)健康的でさわやかなナチュラルメイクか

第三者にどのように見られるかを考えならがチェックしてみましょう。

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