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履歴書の書き方

そもそも履歴書・職務経歴書とは

履歴書とは、まさにあなたの第一印象を決めると言っても過言ではない重要な書類です。
職務経歴書とは、これまでの経験や自分自身についてアピールできる書類です。

採用担当者にとって、面接する以前で魅力を判断するには履歴書・職務経歴書が非常に重要な情報源となります。
「この人と会いたい」と思って貰える様に書く必要があります。

書類提出だけで残念な結果になってしまう。そんなことにならない様にしっかり準備しましょう。

履歴書・職務経歴書を作成する際の注意点

1) 写真について

写真は必ずジャケットを着て撮りましょう。
※履歴書の写真はジャケットを着たものを使用するのが常識です。

男性の場合はネクタイも着用しておいたほうがよいでしょう。
写真撮影の前に身だしなみは再度チェックした上で、撮影に臨みましょう。

2) 書くときの注意点

手書きの履歴書の場合は、ボールペンで丁寧に書きましょう。修正液や訂正印は厳禁です。
たまに慎重になりすぎるあまり、鉛筆で下書きをしている方がいます。その場合、必ず鉛筆の跡は丁寧に消しておきましょう。

また、急いで書いた文字は真剣さが伝わりづらく感じます。もし、文字を間違えてしまった場合は0から書き直しましょう。

もし、それらが大変に感じるのであれば、全てPCで作成してもよいと思います。

3) Eメールアドレスについて

最近はEメールで面接の設定などのやりとりを行う企業が増えています。
可能であればEメールアドレスも記載しておいた方が親切です。

先方から来るメールの情報量が多い可能性もあるので、できればPCのメールアドレスを記載しておく方がより親切です。

4) 職務経歴書について

職務経歴書を書くときは、時系列(直近の企業から書いていくのが通常です。)で記入し、
所属部署や役職、職務などを記入してください。

職務経歴書のアピールポイント

例)ディレクター経験者が別の葬儀社への転職を考えている場合

葬儀社によって、1葬家1担当なのか、分業制なのかスタイルは違います。
これまでどういうスタイルの施行を行ってきたのか記載しましょう。

また、下記実績も分かるようであれば記載しておくとよいでしょう。
月間施行 月○件、病院待機 月○件、当直 月○件

例) 葬儀業界未経験の方が転職を考えている場合

全くの異業界からの応募の場合でも、これまでどのような仕事の取り組み方をしてきたのか、人事担当者は見ております。しっかりと記入しましょう。例えば、営業をやってきた方であれば、数字での実績はもちろん、お客様にどういう接し方で、どう意識して商品を売ってきたのか、ということも丁寧に記入しましょう。

また、未経験から希望する場合なぜこの仕事をしたいのか「想い」をしっかり書きましょう。
経験がない分、やる気でアピールしましょう。

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